10/19(土)島村菜津×辻信一:いよいよスローフード、スローライフ

「しあわせの経済」国際フォーラム2019に向け、パルシステム東京とナマケモノ倶楽部が企画する「シリーズ「しあわせの経済」を、地域から」。 最終回となる10月19日(土)は、国内外のローカリゼーションの現場を歩き、そのストーリーを発信するノンフィクション作家の島村菜津さんをゲストに迎えてお送りします!

世界はいよいよ曲がり角。グローバリゼーションが圧巻する現代社会において、小さく、ゆっくりとした動きがどう生き生きとクリエイティブに地域をよみがえらせているのか、一緒に学びましょう!


日時:2019年10月19日(土)14時~16時

会場:パルシステム東京2F会議室

参加費
一般1000円、パル東京組合員・ナマケモノ倶楽部会員500円
高校生・大学生500円(小中学生無料)

お申込
「こくちーず」お申込みページよりお申込みください。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/562822/ 


●講師プロフィール

島村菜津 
ノンフィクション作家。東京芸術大学卒。十数年にわたって取材したイタリアの食に関する『スローフードな人生』(新潮文庫)は、日本におけるフローフード運動の先駆けとなった。
主な著書に『フィレンツェ連続殺人』(新潮社)『エクソシストとの対話』(小学館、21世紀国際ノンフィクション大賞優秀賞)『バール、コーヒー、イタリア人』『スローシティ』(光文社新書)ほか。

辻信一 
文化人類学者、環境=文化運動家。明治学院大学教員。「ゆっくり小学校」“校長“、カフェ「ゆっくり堂」店主。南米で活動していた20年前、当時の学生や友人たちと「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、「スローライフ」、「キャンドルナイト」「ハチドリのひとしずく」「GNH」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に「スロー・イズ・ビューティフル」「弱虫でいいんだよ」、映像作品に「アジアの叡智」(DVDシリーズ、現在8巻)など

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