「しあわせの経済」を取り戻す冒険に繰り出そう!クラウドファンディングに挑戦します

10月31日までの60日間、クラウドファンディングに挑戦します。
フォーラム当日の前売券もこのサイトにて発売します。ご参加をお願いします。

3回目となる日本でのフォーラムがより充実した内容となるよう、みなさんから少しずつ、ご支援をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、辻信一です!
この度、「しあわせの経済」国際フォーラム2019(11月9日〜10日、横浜戸塚)を実現するため、Motion Galleryにてクラウドファンディングを呼びかけることになりました。ここに、実行委員会を代表して、みなさんの参加を、サポートを、そしてこの呼びかけを拡散するための協力をお願いします。どうぞ、よろしく!

3度目のフォーラムで何を実現したいのか?

ローカル・フューチャーズは、人類が直面する危機の原因であるグローバル経済に警鐘を鳴らし、「グローバルからローカルへ」への方向転換こそが、より幸せな世界への道だとして、世界各地でローカリゼーション運動を呼びかけてきた。そして、オーストラリア、アメリカ、イタリア、韓国、インドなどで「しあわせの経済」会議を開催してきた。

日本では2017年、2018年と二年続けて「「しあわせの経済」フォーラム」が、11月に東京で開催された。(これを読んでくれているあなたも参加してくれたかもしれない)。

過去二回のフォーラムは、国内外の講師たちの話に耳を傾け、気候変動をはじめとする環境危機、グローバル経済が引き起こす深刻な問題について、そして、世界各地で起こっているローカリゼーション運動についての学びを深めるよい機会となった。また、数々の分科会では、地域とコミュニティ、食と農、エネルギー、福祉…といったテーマで議論を重ねた。

グローバリゼーションという危機の本質を見極めたい、そして「グローバルからローカルへ」への道すじを探りたい。参加者のそんな思いで会場は熱気に包まれていた。そしてその多くが「何かが今はじまろうとしている!」というワクワクとした予感を抱いたと思う。

でも、こうした議論の輪も、世界のいくつかの場所で実際に起こり始めているような、社会全体にインパクトを与えるムーブメントとなるにはまだまだだ。「しあわせの経済」が発するメッセージがもっともっと広がって、政治のあり方にも影響を与えられるようになりたい。コミュニティとコミュニティが、ローカルとローカルがつながるための仲立ちになりたいとも思う。そして、市民一人一人の暮らし方のシフトを支え合うネットワークを作りたい。そしてそのために、まだ出会っていない人々へと声を届けたい・・・

こうした思いを抱いて、ぼくたちはもう一度、「しあわせの経済」フォーラムの開催に挑戦することにした。ホップ、ステップ、に続く「ジャンプ」のつもりで。

https://motion-gallery.net/projects/EoH2019

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