フォトレポート:「しあわせの経済」2018フォーラム

【フォーラム2018公式写真】

11月に開催された「しわせの経済」フォーラム2018。今年は大きな会場がとれず、当日券がすぐ完売になってしまいました。来場者500名。シェアランチを経たあとの、マルシェもにぎやかで、ブースで会話を交わし、つながりをつくる参加者の姿も多くみかけました。

大学生のスタッフが多かった!武蔵野大学、明治学院大学、国際基督教大学はじめ、20代ユースのメンバーたちが裏方で、そしてパネリストとしても大活躍。写真でも笑顔が光っていました。

海外から参加してくれたジェイ・トンプトさん、パトリシア・モゲルさんからは地域(ローカル)での変革の取り組みが、世界の大きな(グローバルな)うねりと呼応したものであることを確信させてくれ、また先駆的な取り組みとしてのヒントをたくさんいただきました。

日本に住む私たちはどうしたらよいか?という視点で登壇してくれた、堤未果さん、ソーヤー海くんのメッセージは、「共感した」「とてもよかった」とアンケートでも大きな反響をいただきました。さらに、TPPについてのパネルトークも、具体的な事実が知れてよかった、もっと学びたいという声も多く、危機的な状況にある日本でも、まだ今気づく人が増えていくことが希望なのだと感じる場面でした。

2018年があと数週間で終わろうとしている今こそ、『ローカル・フューチャー しあわせの経済の時代がきた』のメッセージを読みくだき、ヘレナさんがいうビッグ・ピクチャー・アクティビズムへと踏み出す仲間が全国・世界各地にいることを思いおこし、来年へと目を向けたいと思います。

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