インターローカルの時代へ~世界フォーラム開催への御礼


11月11日の日本教育委会館一ツ橋ホール、12日の明治学院大学白金キャンパスでの「しあわせの経済」世界フォーラムは、両日計1700名の参加者をえて、熱気あふれる時間を過ごすことができました。お集まりいただいたすべての方、このフォーラムの開催に向け、大小さまざまなご協力をいただいたみなさま、そして、当日、心からのケアと愛情をもって会の運営にあたってくださったスタッフ・ボランティアのみなさまにお礼申し上げます。

インターナショナル(国際的)という言葉に対し、インターローカルの重要性が、ヘレナさんから提議されました。地球上を均一化させるのではなく、多様性を認め、祝福し、そこここの地域に根を下ろし「今、ここ」を生きていく。そのローカルな生き様を国際的な潮流としてゆるやかに連携をもつことでグローバルにかわる道筋を生き抜く知恵を身に着けていく。その勇気をこの二日間でもらった気がします。

 

その先をどう歩んでいくのかは私たちに投げかけられました。

さあ、インターローカルの時代へ。世界の事例に学びつつ、日本の、私たちが住む地域で、これからの毎日を多様性と創造性にみちたものにしていきましょう。

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です