枝廣淳子

Edahiro Junko

    東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動き、新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)を高めるための考え方や事例を研究。「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。

    心理学をもとにしたビジョンづくりやセルフマネジメントでひとり一人の自己実現をサポート、合意形成に向けての場づくりやファシリテーターを企業や自治体で数多く務める。2014年より東京都市大学教授。島根県隠岐諸島の海士町や熊本県の水増(みずまさり)集落などでの地方創生のプロジェクトにアドバイザーとして関わっている。