レオナルド・ドゥラン・オルギン

Leonard Duran Olguin

    メキシコ生まれ。メキシコの国立大学で農業の基礎技術を学んだ後、研究所や非営利団体においてミミズコンポストの普及など有機栽培の基礎となる取り組みを続けるほか、持続可能なコーヒー栽培についての調査も行う。2001年より、プエブラ州クエツァーランに拠点を置くトセパン協同組合にて、有機コーヒー等の生産プログラム、流通の顧問を務める。また、2010年よりトセパン協同組合が設立した幼稚園、小中学校の園長および校長を務めている。現在、クエツァーラン地域での鉱山開発の動きに対して、地域の自然と共同体を守るため、地域内の団体と協力して反対活動に取り組みながら、持続可能な発展の重要性を発信している。