武藤類子

mutoh ruiko

    チェルノブイリ原発事故および姉の白血病発症をきっかけに反原発の活動を開始。

    六ヶ所村で、福島で、非暴力による女たちの草の根活動をしなやかに展開してきた。

    2003年に喫茶店「燦(きらら)」をオープン、再生可能エネルギーと自然の恵みに依拠した

    暮らしのモデルを提供してきたが、原発事故でそのくらしは破壊された。

    現在は、福島そして全国の市民とつながり、福島原発告訴団の団長として、福島の被害の現状と、

    東京電力が法的に責任をとることを訴えている。