ワン・ピンハン

Wang Pinhan

    「シューマッハ・カレッジ」(イギリス、トットネス)でホリスティック・サイエンスコースを学び、台湾人として初めて博士課程を取得。共同創設者のサティシュ・クマールをはじめ、ステファン・ハーディング、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジなどの講師陣から多くのインスピレーションを得る。

    人、植物、そして地球にとっての「ホリスティックな癒し」をテーマに、現在、福祉とホリスティックながん医療に仕事として携わる傍ら、教育ファシリテーター、コーディネイターや有機農業、瞑想トレーナーとしても活躍している。

    香港に拠点を置くカドゥーリ財団が経営する植物庭園での最初のホリスティック教育のスタッフとなる。また、2015年に、辻信一氏を招いて行ったスローワークショップ参加者を中心に「香港スローメイツ」を立ち上げる。今回は総勢13名での来日。香港にスロー・スクールを開校しようと、ネットワークづくりと情報収集に取り組んでいる。