温 鉄軍

WEN TIEJUN

    中国人民大学持続可能性研究所所長。1951年中国北京生まれ。中国3農(農民、農村、農業)問題の最高権威者。16歳の時、文化革命で田舎に移住し、11年間、農民、労働者として生活。その後、中国人民大学でジャーナリズム専攻。卒業後(1983)、11年間農村実験地区の基礎研究調査に取り組むほか、中国政府主導の政策研究に参加。国際機関の調査にもアドバイス提供。第三世界を中心に30以上の国で現地調査。‘中国改革’など政策雑誌の編集長歴任。中国農業大学大学院で経済学博士学位獲得。

    2004年から中国人民大学で指導。

    研究者、政策提案者、教育者だけでなく,2001年から‘新郷村建設運動’と言う全国規模の社会運動のリーダとして活躍。大学生と労働者、農民と一緒に全国各地で様々なプロジェクトを展開してきた。この動きには中央/地方政府と学系の一部も協力してくれた。特に晏陽初農民学校、リトルドンキー農場プロジェクトなどで養成された人材だちが今この運動のキーパーソンになっている。

    2003年中国中央テレビ局(CCTV) 今年の経済人物賞受賞。2005から中国国家環境諮問委員会委員。

    2006年中国環境大使。