Ethical x Local~夏至キャンドルナイト

もうすぐ夏至。一年でいちばん日が短いこの日に、2001年から「でんきを消して、スローな夜を」と呼びかけられた「100万人のキャンドルナイト」。
​エコロジカルな素材で建てられた善了寺を舞台に、ローカリゼーション・カフェ拡大版として、キャンドルトークイベントを開催します。Read more

Going Local Talkを有楽町MUJIにて開催しました<1>

4月20日(木)と21日(金)、有楽町MUJIにて「Going Local Talk」を開催させていただきました。地球のことを考える日「アースデイ」前に、私たちが毎日の暮らしのなかで、どうローカルとの接点をもてるか、1日目は金融、2日目は消費をテーマに、ゲストのお話とともにみなで学びを深めました。

4/20:「いい会社を増やそう~信頼と共感の経済へ」 イベント詳細はこちら

トークゲストは、鎌倉投信の取締役で、新刊『持続可能な資本主義』が注目を集めている新井和宏さん。会社帰りの方を中心に、満員御礼のOpen MUJIが熱気に包まれました。お金とは何か、私たちは何を求めて生きているのか。新井さんのやわらかい語り口で、社会的課題解決のために取り組んでいる「いい会社」もたくさん紹介されました。有楽町MUJIで扱われているFUKUFUKUプロジェクトも新井さんたちが応援している会社のひとつ。消費されていく洋服たちを、繊維からリサイクルしていく、しあわせの循環モデルです。

金融業界では異端といわれる手法で業績をのばしてきた鎌倉投信。4人で会社を立ち上げた時から、なんのためにビジネスをしているのかの「熱い想い」を共有し、折に触れどこに向かっいるのかのゴールをメンバーで確認するという企業としてのありようにも、メモを取る方が多数いました。

聞き手を務めた有限会社スローの小澤陽祐さんからは、2011年の大震災で水の大切さを改めて思い知らされたエピソードから、現在、千葉県松戸でのソーラー焙煎、さらに岐阜県郡上での清流をつかった水出しアイスコーヒーを開発中だそう、鎌倉投信に応援してもらえるようなビジネスを目指したいとの抱負も語られました。