ローカリゼーションを生きる若者たち

今年は、日本の若い世代からも、ローカリゼーションの実像についてヘレナさん、そして世界に発信していきます。

アメリカで平和心理学や非暴力コミュニケーション、パーマカルチャーの思想と実践を学び、また、コスタリカのジャングルでお金をつかわない暮らしを実践した体験をもつソーヤー海くん。日本に戻ってからは共生革命家と自身を定義し、東京のような都会でも自然と調和して、競争主義的なライフスタイルからおり、もっとハッピーに暮らしていくためのスキルをシェアし続けてきました。『URBAN PERMACULTURE~都会からはじまる新しい生き方のデザイン』はじめ、子どもから読めるように工夫がこらされた新著『みんなのちきゅうカタログ』には、これまでの仕組みから解放され、自由に、創造的に生きる智恵や工夫がたくさん紹介されています。

昨年パパにもなり、家族としてどう暮らしていくか、という視点も加わった海くん。

フォーラムでは「しあわせの経済へと向かう若者たち:日本とアメリカ」をテーマに、日本やアメリカの例を紹介してもらいます。

さらに、今回、ヘレナさんも楽しみにしているのが、通称「若者パネル」。海くんのようには名前を知られていないけれど、地域に入り、自分で関係性を紡ぎながら、生き生きと暮らす4人の若者たちにマイクをもってもらい、お金に頼らない生き方や、世界が向かっている流れに対して、自分の生き方がどう関わってくるのか?若者の視点から自由に話してもらいます。

パネリストには、岡田拓樹くん(現在、三重県鈴鹿のアズワンコミュニティ鈴鹿で暮らす20代。辻信一ゼミ出身)や村上ゆうさん(米国オレゴン州ポートランドのシティリペア運動にかかわる)、穂積奈々さん(大学卒業後、千葉県いすみに地域おこし協力隊メンバー、パーマカルチャーと平和道場の運営スタッフとして活躍中)、清水イアンくん(気候変動にとりくむ国際環境NGOスタッフを経て、現在、環境教育や平和などホリスティックに活動の場を広げている)と、の話を海くんがコーディネイトします。

アズワンコミュニティ鈴鹿 http://as-one.main.jp/zaidan/HP/

シティリペア運動 http://www.cityrepair.org/

パーマカルチャーと平和道場 https://www.facebook.com/TUPdojo/

350.org Japan レッツ・ダイベスト運動 https://letsdivest.jp/

 

ジェイ・トンプトさん、パトリシアさん、そしてもちろんヘレナさんにも、あたらしい時代を生き始めている若い世代を中心とした流れにぜひ触れてもらいたいですね。どんなコメントをいただけるか楽しみです!

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